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IGAWorks基本連携:Android
4/6/2015 4:26:57 PM


IGAWorks基本連携    

IGAWorkのサービスは、基本連携+アドオン(Add-On)の形式で提供しております。
そのため、IGAWorksのサービスをご利用するためには、必ず初めに基本連携を完了させてください。



AndroidManifest.xml

Android Manifestファイルを修正して、IGAWorks管理画面でアプリ登録時に発行したApp KeyHash KeyPermissionなどを設定します。
(App key, Hash Keyの発行については「こちら」をご確認ください。)


<application></application> タグの中に、以下のようにApp KeyHash Keyを入力します。
<meta-data android:name="igaworks_app_key" android:value="App Keyを設定してください。" />
<meta-data android:name="igaworks_hash_key" android:value="Hash Keyを設定してください。" />

<application></application> タグの中に、リリースするマーケット名を入力します。
<meta-data android:name="igaworks_market_info" android:value="リリースするマーケット名を入力してください。">
+ 上記のマーケット情報は参考用となります。

<application></application> タグの中に、必須Permissionを追加します。必須Permissionが追加されていない場合、機能が正常に起動できない場合がございます。
<uses-permission android:name="android.permission.INTERNET"/>
<uses-permission android:name="android.permission.ACCESS_NETWORK_STATE"/>
<!-- 以下はオプション値です。-->
<uses-permission android:name="android.permission.READ_EXTERNAL_STORAGE"/>
  <uses-permission android:name="android.permission.WRITE_EXTERNAL_STORAGE"/>
* アップデートのお知らせ *
Common 4.2.0 以降では、Android 6.0バージョンで発生する権限に関するポップアップ画面表示がアプリのUXを損なう可能性があるため、READ_EXTERNAL_STORAGE, WRITE_EXTERNAL_STORAGE Permissionをオプション項目に変更しました。 
トラッキングURLを利用する場合
adbrixで計測機能を利用される場合は、必ずGoogleインストールレシーバーを登録してください。
レシーバーが正常に設定されていない場合、新規起動の計測に問題が発生する可能性があります。以下のマニュアルを参考にし、Recieverの設定を完了してください。
「IGAWorks Googleインストールレシーバーの登録」




Google Play Referrer設定


Google Play Referrerはadbrixから広告効果を計測する際に不正トラフィックを防ぐために利用します。

Goolge Play Referrerを利用するために build-gradle に以下の dependencies を追加してください。


1) Android Studio

Goolge Play Referrerを利用するために app 内の build-gradle に以下の dependencies を追加します。

dependencies {
  ...  
  compile 'com.android.installreferrer:installreferrer:1.0'
  ...
}

追加にプロジェクト build-gradle に以下のように repositories 内の google() 設定を追加します。 
buildscript {
   repositories {
       jcenter()
   }
   dependencies {
       classpath 'com.android.tools.build:gradle:3.0.1'
   }
}

allprojects {
   repositories {
       jcenter()
       google()
   }
}


2) Eclipsなどその他のツール

Eclipsなどのその他のツールからGoolge Play Referrerを提供するために Installer ライブラリーを追加します。 【ダウンロード】 

ライブラリー追加後、Androidmanifest.xml に以下権限を追加します。

<uses-permission android:name="com.google.android.finsky.permission.BIND_GET_INSTALL_REFERRER_SERVICE"/>



Auto Session Tracking (Android 4.0.4以上対応)

Common v.4.4.0a から、アクティビティ上の設定が必要ないAuto Session Trackingを対応します。 

Auto Session Trackingを利用するためには、アプリがAndroid 4.0.4以上を対応する必要があります。


SDKが提供するApplicationクラスを使用する場合

Androidmanifest.xmlで下記内容を宣言します。

<application
    android:name="com.igaworks.IgawDefaultApplication"
    ... 中略 ...
>
</application>


自体Applicationクラスを使用する場合

既にApplicationクラスを利用する場合、Androidmanifest.xmlで下記内容を宣言します。 

<application
    android:name="PACKAGE_NAME.YourCustomApplication"
    ... 中略 ...
>
</application>
その後、該当Applicationクラスに下記コードを追加します。
public class YourCustomApplication extends Application{
    @Override
    public void onCreate(){
        super.onCreate();
        IgawCommon.autoSessionTracking(YourCustomApplication.this);
        // ApplicationクラスではautoSessionTracking API以外のadbrix分析APIを呼び出しては行けません。
    }
      }
 Caution!!  Application クラスでは autoSessionTracking API 以外のどのadbrix 分析APIも呼び出されてはいけません。
 Caution!!  autoSessionTracking はAndroidのアクティビティステータスの変更を検知して起動します。そのためサービス形式で起動されるアプリでは適用されません。


IGAWorks基本モジュールの連携(Android 4.0.4以下対応)

アプリがAndroid 4.0.4以下のバージョンまで対応する場合、下記のようにAndroid ActivityにAPIを追加連携してください。

ユーザーのセッション維持時間、分析データの送信などを処理するため、startSession endSessionを連携します。この数値は必ずペアで起動できるように設定してください。
Adbrixの分析用のAPIが連携されたActivityを含め、1つ以上のActivityに連携される必要があり、onResume()onPause()より呼び出します。
@Override
protected void onResume() {
    super.onResume();
    IgawCommon.startSession(MainActivity.this);
}

@Override
protected void onPause() {
    super.onPause();
    IgawCommon.endSession();
}


+ Process Killなどの方法でアプリを終了処理しますか?
プロセスを強制終了する場合、endSessionを正常に呼び出すことができません。以下の追加ガイドを参考にendSessionを呼び出してください。

[Process Killの際のendSession連携ガイド]



IGAWorks追加連携

以上で基本連携は完了です。その他にご利用する機能を追加して連携を進めてください。